直島の暮らしとエコの話②

2026-04-20

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こんにちは☀︎*.

直島では、暮らしの中にエコの考え方が自然と根づいています。
そんな中で、次の世代へとつながる「学びの時間」があることをご存知でしょうか。
今回は、直島小学校で行われた環境教室の様子を通して、子どもたちの学びの現場をお届けします。

▶前回の記事「エコアイランドなおしまの“今”」はこちら

 

【もくじ】

 

【エネルギーについて考えるきっかけに】

2025年2月4日、直島小学校にてパナソニック株式会社エレクトリックワークス社の方を講師に迎え、4年生を対象とした環境教室が開催されました。

テーマは「エネルギーの省エネ&LEDランタン作り」。
私たちの暮らしに欠かせない“あかり”。白熱球や蛍光灯、そしてLEDなど、さまざまな種類があります。

普段何気なく使っている照明ですが、「LEDは環境にやさしい」「省エネになる」といった言葉を耳にすることも多いのではないでしょうか。

照明が創り出すあかりのお話

 

【“なぜ?”を体験しながら学ぶ】

授業の前半では、照明の種類ごとの特徴や消費電力の違いについて学びました。

・なぜLEDは省エネと言われているのか
・実際にどれくらい電気使用量が違うのか

こうした疑問を、ただ知識として学ぶだけでなく、体験を通して理解していきます。

子どもたちの表情はとても真剣で、新しい発見に出会う瞬間が印象的でした。

照明ランプの種類と特徴

 

【小さな光が生み出す、大きな感動】

後半は、LEDを使ったランタン作り。

手のひらサイズの小さなLEDから、想像以上に明るく光るランタンが完成し、教室には驚きと歓声が広がりました。

自分の手で作ったものが光る――
その体験は、子どもたちにとって特別なものになったはずです

LEDランタン作り_1

LEDランタン(完成)

 

【「楽しい」が学びにつながる時間】

教科書や映像だけではなく、 実際に“触れて、作って、体験する”。

前半の講義に真剣に耳を傾ける姿と、完成したランタンを手にしたときの嬉しそうな笑顔。

その両方が、この環境教室の価値を物語っていました。

「楽しい」と感じることが、 自然と学びへとつながっていく——
そんな理想的な時間だったように感じます。

触れて作って体験する

LEDランタン作り_2

 

【未来につながるエコの意識】

今回の体験を通して、エネルギーや環境について、より身近に感じることができたのではないでしょうか。

日常の中の小さな選択が、未来の環境につながっていく。

そんな気づきを与えてくれる、とても意義のある取り組みでした。

LEDランタン作り_3

 

【広がるエコの取り組み】

直島で行われているこうした取り組みは、「エコアイランド」としての魅力を、より深く感じさせてくれます。

観光だけでなく、地域の中で育まれている学びや活動にも目を向けることで、直島の新しい一面が見えてくるかもしれません。

そして、こうした一つひとつの積み重ねが、未来へとつながるエコの意識を育み、やがて島全体へと広がっていく⸻
そんな可能性を感じさせてくれる時間でした。

 

「エコアイランドなおしま」についてはこちら
ecoisland naoshima_p1

 

直島の暮らしに興味がある方、移住を考えている方にも、
アートだけではない、直島の”今”が届いたら嬉しく思います。

▶第1弾「エコアイランドなおしまの“今”」はこちらから読む

 

#直島 #naoshima #エコ #eco #循環型社会 #環境 #省エネ

この記事を書いた人:
地域おこし協力隊:山川

2026-04-20 |

 

 

 

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